あなたの就職活動をトータルサポートします。

就活サポート塾 Work Pleasure(ワークプレジャー)

06-6136-3264

シラバス

面談・カウンセリング

カウンセリング・コーチ
目的 希望企業、職種に関するヒアリングとアドバイスを行う
  1. ワークプレジャーでは、担当カウンセラーが、一人ひとりの個性を大切にしながら、就職活動が成功するように、徹底的にフォローします。自分に適した業界、職種を見つけるには、自身の性格や特徴を知ることが重要です。ワークプレジャーのカリキュラムは、そこからはじまります。就職活動スタートから就職後まで一生のパートナーになれるよう責任をもってあなたをフォローします。
  2. 希望企業で働いている人、OBとの面談について具体的な話し合いをします。
  3. 希望企業はどんな人材を採用するのか、希望企業は本当に自分に適しているのか、そもそも希望企業はどうやって見つけるのか。素朴な疑問を担当カウンセラーと話し合って下さい。

自己分析

自己分析導入
目的 働く喜びを実感するために、自分を知ることがいかに大切かを論理的に理解する
専門家によるアセスメントで自分の性格を客観的に把握する
自分のことを知る方法としてはアセスメントやワークがあります。これにより自分の性格や価値観などを過去の自分の経験からしっかりと認識することができます。なぜ自分を知ることが働く喜びにつながるのでしょうか。例えば、クラブ活動やボランティア活動において楽しかったことを思い返して下さい。何に喜びを感じるかは個人の性格や価値観とも一致するものです。これが働く喜びにつながるヒントになるはずです。
SPI対策
目的 自分の実力を客観的に把握する
  1. SPIによる職種適正テストを実施します。

    性格適性検査
    性格適性検査の質問は、4つの大分類に分けることができます。行動的側面、意欲的側面、情緒的側面、ライスケール(自分の性格を良く見せようとして嘘の回答をしているかどうか)です。性格適性検査の質問には、ある程度好まれる回答が存在します。 また、質問によっては業界、職種で好まれる回答が異なりますので注意が必要です。

    能力適正検査
    言語能力:類義語や対義語、語句や諺(ことわざ)の意味、長文解釈など、国語についての基礎学力を試します。非言語能力:鶴亀算、速度算、数列や集合、立体図形や証明といった問題が出されます。

  2. 上記適正テストの結果を、コーチと共有し今後の方向性を検討して下さい。
自己PRエントリーシート(自己紹介)
目的 企業の人事担当者が興味を持つESを創る

ESであなたが発信する「メッセージ」は、希望する企業へのメッセージになっているか。自分らしいESになっているか。どこの企業に出しても同じようなESになっていないか。誰が書いても同じ様な内容になっていないか。次の視点でチェックします。

  • 自己分析を踏まえた内容になっている。自分らしさが出ていることが重要。
  • 結論を先に。あなたのESが読まれる時間は2~3分。
  • 体験談やエピソードがはいっているか。人生のターニングポイントとなったエピソードは光る。
  • 前向き。どんなテーマであろうと何かを気づき、前向きに行動したことを伝えよう。

希望企業の競合企業を考えてみます。なぜあなたは、競合先ではなく志望企業を選んだのか。ここまで書ければ、読み手にアピール出来ます。

企業分析

金融業界研究
目的 企業が求めている人材像と自分を比較分析し、今後の取り組み課題を決める
  1. 企業が求める人材像は、付加価値が溢れる仕事を自ら創造し、実行していくことのできる人です。そのためには、まず常に新しいことを学び自分を高める姿勢が求められます。

    • 仕事の内容に応じた必要なスキルを持っているもしくはそれにチャレンジすること。
    • 法律、新商品など環境が変わるたびに、新しい知識を得ること。

    次に、環境に順応できる適応力が求められます。

    • コミュニケーション能力。お客様の要望を正確に聞き取り、サービスを提供する。
    • 職場の関係性の把握。チームの一員として組織力を高める。
  2. 上記1と現在の自分自身を比較分析して、今後の課題を決めます。志望動機に変化はあるか、確認します。
  3. 金融業界(銀行)での仕事を理解します。就職後、付加価値が溢れる仕事を自ら創造し、実行している具体的なイメージを作ります。
商社業界研究
目的 商社が求めている人物像と自分を比較分析し、今後の取り組み課題を決める
  1. 企業が求める人物像は、真面目・明るい・礼儀正しい・言葉使いがよい。第一印象が良い人です。

    • コミュニケーション能力がある。
    • 論理的思考力がある。
    • 謙虚で、学ぶ姿勢を持っている。
    • 積極性がある、協調性がある、熱意がある、逃げない。

    特に、リーダーシップがとれるかというところはポイントとなります。企業は「一緒に仕事をしたいと思われる人」「会社に貢献してくれる、してくれるであろう人」「採用されたいという意気込みが感じられる人」を選びます。

  2. 上記1と現在の自分自身を比較分析して、今後の課題を決めます。志望動機に変化はあるか、確認します。
  3. 商社での仕事を理解します。組織、職種、日常業務の特徴、社内制度を理解します。就職後、企業に利益をもたらす具体的なイメージを作ります。
社風研究
目的 希望企業の企業文化と社風を知る

この講座では、毎回各業界のゲストスピーカーにお話をしていただきます。企業選択の一要因として企業文化と社風とのマッチングを考えます。同じ業界でも、企業によって自分の性格や価値観とのマッチング度合いが違います。いろいろな先輩の経験を聴くことにより企業文化と社風を理解します。企業文化と社風とのマッチングは入社後、最も重要になります。自己分析で導いた自分の良さが本当に発揮できる企業文化と社風なのか、この講座で検討します。

ビジョン構築

夢を描く
目的 自分の夢の実現を考えることで、なすべきことを導き出す

例えば、30歳のワークライフイメージを描きます。30歳の自分にとって仕事の喜びとは何ですか。就職した企業であなたはどんな貢献をしていますか。30代のあなたがもつ目標は何ですか。自己分析や性格テストで導いた、あなたの良さはどのように活かされていますか。組織にどんな貢献をしていますか。次はプライベートです。あなたはどんな生活をしていて、何をしている時が一番楽しいですか。30歳のあなたはどんな夢をもっていますか。そして、30歳の自分からの今の自分へのメッセージを考えます。今、何をする時ですか。「遠きをはかるものは富み近くをはかるものは貧す」二宮尊徳

プレゼンテーション
目的 自分の伝えたいことを相手の目線で表現ができる

プレゼンテーション力は就活だけでなく、社会人にとっても重要な能力です。立場や年代の違う人に、自分の伝えたいことを伝える能力をロールプレイングを繰り返して体得します。

まず、自分の伝えたいことを正確に伝えることです。そのためには、伝えたいことの優先順位を明確にしておくことです。次に、表現方法を考えます。そして、ロールプレイングを通じてテクニックを身につけていきます。さらに自分の言いたいことを言うだけでなく、相手の聞きたいところを察知して対応できる、予定外の事態になっても、自分のアピールポイントを表現できるレベルを目指します。面接官はプレゼンテーションの内容だけでなく、相手への配慮や状況対応力を評価します。

ロールプレイングが終われば、フィードバックをうけます。自分では気づかない良い点、改善点が分かります。自己評価についてもコーチと話し合って下さい。

伝える力 模擬面接

グループワーク 集団面接 個人面接
目的 面接の意味の理解と実践力を身につける

グループワークや面接が採用側にとってどのような意味があるのかを理解し、ロールプレイングを繰り返して実践力を身につけます。

  1. グループワーク
    グループの中で相対的に学生を評価することができるため、面接官にとっては絞り込みが容易です。 グループワークで企業側は、チームワーク、コミュニケーション力、目的達成能力、プレッシャーへの耐力、要点把握力などを見ています。実は、発言の内容より上記の資質を見ているのです。グループの中で自分の役割を自覚することがポイントです。
  2. 面接
    面接の種類、面接の流れ、面接時のマナーそして面接で企業側は何を見ているのかを理解します。
    • 面接の種類と面接官の視点
      集団面接:一緒に働きたい人かどうか。
      自己PR・志望動機が簡潔で的を得ているか。
      答える内容に自分らしさがでているか。

      個人面接:どんな個性か。企業の人物像と合っているのか。
      どのような働き方をするのか。
      じっくり学生の個性・適正を見極めようとする
      (最終)役員面接で考慮すべき点
      志望理由に対して突っ込んだ質問をする。これまで何をしたか。
      10年後のあなたは。夢は。
      企業にどんな貢献をするのか。
      雑談力が試される。雑談の中から、頭の回転・態度を見る。
      対応力を見られる。わざと難しい質問をして反応を見る。

    • 面接で企業側は何を見ているのか
      今までどのように生きてきたのか。学生時代に打ち込んできた事は何か。
      企業が求める人物像と合っているか。
      周囲を巻き込んで積極的にプロジェクトを動かすリーダーシップがあるか。
      企業に利益をもたらすか。
      どんな働きをしようとしているのか。
      具体的なイメージを面接官にあたえられるか。
      なぜこの業界なのか→志望動機。業界研究。
      なぜこの会社なのか→志望動機。企業分析。
      絶対に入社したいという熱意が強いか。
      社会との関わり方をどう考えているのか。時事問題への関心があるか。
      働く事とは。どんな職業観や人生観を持っているか。

面接は形を変えた自分自身のプレゼンテーションです。

オプション

TOEIC実力アップ講座
目的 自分の可能性を広げよう

TOEICはビジネスコミュニケーションが中心です。近年の国際社会では多くの企業、団体等において実践的な英語コミュニケーション能力を有する人材が求められ日本でも能力主義性を導入する企業が多くなっています。現在、約71%の企業が就職採用時にTOEICの点数を参考にするまたは、参考予定にしていると言われています。TOEIC講座は、全12回開催し、1回1.5時間×12回で得点アップのポイントを指導。少人数制で個人のレベルを考慮しながらウィークポイントを克服できるように指導してまいります。

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